--- sakura_core/prop/CPropComCustmenu.cpp (リビジョン 4153)
442行目:
nNum2 = ::SendMessage( hwndLIST_RES, LB_GETCOUNT, 0, 0 );
if( LB_ERR == nNum2 ){
nIdx2 = 0;
}
nNum2の値をチェックして、エラーだったらnIdx2をセットしている。
nNum2は配列の添え字に使う値なので、不正値が入っているとメモリアクセスエラーになる。
機能該当箇所
「共通設定」ダイアログの「カスタムメニュー」タブで追加ボタン押下時。
ボタンの活性制御があるので、ユーザ操作で問題が発生することはない。
プログラマが誤ってSendMessageした場合のみ発生。
v2系,v1系の双方に存在するバグです。